クロッキー2回目

今週も裸婦クロッキーに行こうと思います。

先週クロッキーをして思ったことは、やっぱり線の表現力のバリエーションが必要だなということです。

 

そこで素人ながら、必要最低限の物を色々と準備をしましたので紹介します。

まずは、クロッキーの描き方がわかってないと思ったので、

線のバリエーションのイメージを増やすために、「人物クロッキーの基本」を書いました。

3人の先生のクロッキーの作品が載せられていて、10分、5分、2分、1分それぞれの時間配分での描き方の参考になりました。

ふむふむ。

クロッキーは奥深い。ただ人体構造を正確に知っておいたほうが、もっと楽しいんだろうな。とさらなる奥深さに気づき果てしなさを覚えます。

 

が、ラフに初めて行けばいいかなという軽い気持ちで継続して行こうかなと思います。

継続はちからなりっ。

 

画材は3Bの鉛筆とグラフストーンを用意しました。

鉛筆はカッターで削り、先にかかる圧力を分散させることで、とても描きやすくなりました。

グラフストーンは新しい感覚で面白いですが、使い慣れていなくて、まだまだ研究の余地ありかなと。